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中国から見た中国と日本の違い

北京五輪:ニュース

五輪対策に中国語講習会=JOC

 日本オリンピック委員会(JOC)が北京五輪対策の一環として、代表選手、役員らを対象にした中国語講習会を30日に東京都北区のナショナルトレーニングセンターで開くことになった。

 競泳の五輪代表から要望があり、選手30人余り、役員15人ほどが出席を予定。講習会では、食品の安全性などを含めた北京の現地情報も提供するほか、テロに備えた危機管理面も話し合われる。

 トラブルに巻き込まれないためにも、最低限の中国語は知っておこうという意図。講師役の1人、板橋一太JOC常務理事は「中国には反日感情もある。(中国語の)あいさつ程度は知っておかないと」と語った。