北京五輪:柔道
北京五輪 柔道 平岡と内柴も五輪代表に
柔道の北京五輪出場枠をかけたアジア選手権最終日は27日、韓国の済州島で男女各4階級を行い、五輪代表候補で男子60キロ級の平岡拓晃(了徳寺学園職)が優勝、同66キロ級の内柴正人(旭化成)が5位となり、いずれも規定により出場枠を獲得した。
2人は五輪代表に決まり、これで日本は北京五輪で男女計14階級すべてに出場する。
北京五輪女子52キロ級代表の中村美里(三井住友海上)は1回戦で敗れ、左ひじを痛めて敗者復活戦を棄権した。
最後に残った男子100キロ超級の五輪代表は、29日の全日本選手権後に決まる。