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中国から見た中国と日本の違い

北京五輪 聖火リレー

北京五輪聖火リレー 自主警備方針を中国側に通告

 文部科学省は18日、日本オリンピック委員会(JOC)の遅塚研一専務理事に対し、長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーの警備を自主的に行う政府の方針を中国側に伝えるよう求めた。

同専務理事は在日中国大使館を通じ同五輪組織委員会に通告するとした。

 これまで世界各地を回った聖火リレーでは、青を基調とした服装をした中国の「聖火防衛隊」と称される一団が走者に伴走。妨害活動を阻止するなどしてきた。

これに対し、泉信也国家公安委員長や町村信孝官房長官は、長野では日本の警察が自主的に警備するとし、「防衛隊」の受け入れを必要としない意向を示している。