北京五輪 聖火リレー
北京五輪、聖火ランナー1.5万人の名簿ほぼ固まる
20日付光明日報によると、北京五輪大会の聖火ランナー約1.5万人の名簿がほぼ固まった。中国本土からのランナー1万4663人は決まっており、北京五輪組織委は2月末までに、香港、マカオ(澳門)、台湾を含む海外在住のランナーの選考作業を終えるという。
中国本土のランナーの内訳は、会社員など企業関係者が4171人、公務員が2911人、教育関係者と学生が2232人、スポーツ選手が669人、農民が496人、外国人らが391人、その他が3793人。最年少は14歳で、最高齢は93歳で、中国政府が公認する56の民族がすべて含まれるという。
海外からは、各国の五輪委員会などから、計1046人の名簿を受け取っており、新規到着分を含め2月末までに審査を終える予定だ。
写真は北京五輪のメーン会場になる国家体育場所(愛称は鳥巣、バード・ネスト)。既に建設工事は最終段階で、1月末までに客席約8万席も据え付けられたという。