北京五輪:政治
北京五輪入場券 第2次販売、4分の3売れ残り
北京五輪組織委員会は27日、昨年実施した同五輪の中国国内向け入場券第2次販売の抽選結果について、対象の約180万枚の競技入場券に対し、予約成立は4分の1の約45万枚にとどまったと発表した。
今回、4分の3の入場券が売れ残ったのは、受け付け枚数が1人8枚に制限された中で、卓球、体操などの人気競技に予約が集中したためとみられる。
第2次販売は当初、昨年10月末に先着順で実施されたが、コンピューターシステムがダウンして停止され、同12月に抽選方式に変更して行われた。
※この報道だけでは、どんな競技の入場券が販売されたのか不明ですので、売れ残っているとしても何とも言えないですね。