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北京五輪 セキュリティ

北京五輪期間中 保安検査に1万3000人 

 北京五輪期間中、競技会場などで保安検査を担当する人員が警官や民間の警備員、ボランティアなど計1万3000人に達すると、競報(電子版)が20日までに伝えた。

 200以上の五輪関連施設やホテルなどで所持品検査などを担当。北京市内で模擬訓練を行うなど、スムーズな実施に向けた準備が進められている。

 同市では3月1日から「大型社会活動安全検査法」が施行され、市内で大規模な催しを開く際は検査が義務付けられるようになる。


8月8日の北京五輪開幕まで21日であと200日となるのを前に、北京市内では20日、約7万人の確保を予定している大会ボランティアの主題歌「我是明星(わたしはスター)」のプロモーションビデオ発表会などのイベントが行われた。

 ビデオは歌手の周華健さんがボランティアに扮(ふん)し、会場整備や外国人に道を教えるなどの仕事ぶりを紹介する内容。発表会にはボランティアを務める予定の学生ら約300人が参加し、周さんが「わたしたちのほほ笑みが北京の名刺。大会が終わってからも世界に向けてほほ笑もう」と呼び掛けた。最後に全員で主題歌を合唱した。

 この日、夜にはボランティアらが着る制服を発表。