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中国から見た中国と日本の違い

北京五輪:ニュース

中国の少女、五輪での活躍目指し笑顔の特訓

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8月に北京五輪の開催を控える中国で、競技の勝者にメダルを渡すチャンスを求め、笑顔の作り方や英会話、姿勢の保ち方や文化的なトレーニングなど、少女らが授業を受けている。

 授賞式などに出席する女性スタッフの育成を担当する国営カレッジの1つでは、北京五輪のメダルプレゼンターを目指し少女34人が学ぶ。

 ある16歳の生徒は「家でも(笑顔の)練習をし、毎日鏡に向かって1時間笑いかけている」とし、自分の笑顔を通して世界中に中国人の笑顔が一番温かいこと知ってもらいたいと述べた。

 北京五輪のボランティア10万人の募集に対しては80万人以上が応募募。380人前後とみられるメダルプレゼンターの座をめぐっては、これらの育成カレッジに加え、ダンス学校や大学の生徒、地方コンテスト出身らとの厳しい競争が繰り広げられる。ガイドラインでは、対象となるのは18─25歳の女性で、身長163センチ以上の大学生。

 中国政府は北京五輪を前に、交通網の整備や景観の向上などの美化キャンペーンに約400億ドル(約4兆3600億円)を投じる一方、当局者らは依然住民のマナーの悪さに対する懸念を払しょくできていない。