北京2008、北京五輪なんでも情報
中国から見た中国と日本の違い

北京五輪 聖火リレー

北京五輪 聖火リレー周辺地を厳戒

北京五輪の警備を担う中国政府の担当チームが、中国国内で4万キロに及ぶ聖火リレー・ルートと五輪関係施設の周辺に住む生活保護受給者らを「危険分子」として調査、厳重に監視する方針であることが5日、関係者の話で分かった。

 同チームは「リスク要因のチェック」として調査を進め、これまでに聖火ルート沿道地域と、競技会場など五輪関係施設から400メートル以内を徹底的に調べた。爆発物の有無をチェックするとともに「社会に不満を持ち騒動を起こす危険がある」として、生活保護受給者や宗教団体信者らの居住状況を調査した。

 聖火リレーは中国国内31の省、自治区、直轄市すべてを回る計画。


※一党独裁の中国ならではの措置ですね「くさい物には蓋!」。熱心なのは理解できますが、民主化という観点からいえば危険な方針ですね。