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北京五輪:ニュース

北京五輪 メダルに青海省産の崑崙玉

 北京五輪の約3000枚の金、銀、銅メダルにはめ込まれる白、薄緑、緑の翡翠(ひすい)はすべて青海省産の「崑崙玉」を使用することになった。新華社が3日までに伝えた。

 中国で玉と称される翡翠は、新疆ウイグル自治区と隣の青海省が有名だ。どちらも崑崙山脈の地層から産出されるが、同自治区側の埋蔵量は少なくなっている。

 地元の企業が五輪のため翡翠を寄贈、3月末までにメダル用の加工を完成させる計画という。