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北京五輪:開会式

北京五輪 開会式リハーサル、7月10日に決行

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着々と進む北京オリンピック開会式の準備。7月10日に本番同様のリハーサルが行われることが決まった。写真は07年8月8日に行われた北京五輪のカウントダウンイベント。

2008年1月7日、新華社の報道によれば、3月1日に北京オリンピック開会式の大規模なリハーサルがとり行われる。6月10日には国家体育場“鳥の巣”で開会式リハーサルが行われ、7月10日には本番同様のゲネプロ(ドレスリハーサル)がおこなわれることが組織委員会により決定されたと、8日華商網が伝えた。

 映画監督である張芸謀(チャン・イーモウ)氏が総監督をつとめるグループが去年すでに北京オリンピック、パラリンピックの開会・閉幕式の4イベントのコンセプトを完成させ、実際の稽古、製作の段階に入っているそうだ。演出の専門グループが作られ、独特な運営管理システムを形成、各界からの協力と支援を受け、国を挙げてのイベント成功に向けて努力が重ねられている。【 その他の写真 】

 北京オリンピック組織委員会執行副主席である蒋効愚(チャン・シャオユー)氏によれば、北京オリンピックの開会式はテクノロジーをふんだんに盛り込み、これまでになく華やかで絢爛なものになると語り、そのための施設や設備の充実を進めているそうだ。