北京五輪:サッカー
北京五輪サッカー:韓国代表
北京五輪サッカー代表にユン・ウォンイル(済州)、チョ・ヨンチョル(横浜FC)、チョ・ドンゴン(城南)ら若手選手が起用された。大韓サッカー協会は21日、朴成華(パク・ソンファ)五輪代表監督が提出したスペインキャンプ(来年1月8日‐27日)参加者リスト25人を発表した。代表に新たに加わったユン・ウォンイルは先月15日にKリーグ新人ドラフト会議で第1ラウンド1位指名を受けたセンターバックで、ユース代表歴はないが目覚ましい成長が認められ電撃的に抜てきされた。
チョ・ヨンチョルは先月6日にグアムで行われたU‐19(19歳以下)アジア選手権大会・対グアム予選戦で10ゴールを決め、歴代各代表チームの1試合個人最多ゴール記録を建てたFW。大学選抜として活躍したこともあるチョ・ドンゴンは五輪代表予備リストに名前が挙がっていたが1度外され、今回再び選抜された。
朴主永=パク・チュヨン=(FCソウル)、イ・グンホ(大邱)、キ・ソンヨン(FCソウル)、パク・チフン(水原)、イ・サンホ(蔚山)、カン・ミンス(全北)、キム・ジンギュ(FCソウル)らこれまでの主力選手もほとんどキャンプ参加メンバーに含まれている。五輪代表の中心メンバーだが現在はけが治療中のオ・ジャンウン(蔚山)とハ・テギュン(水原)は今回のキャンプには参加しない。
五輪代表は来年1月6日午後9時に京畿道坡州の国家代表チームトレーニングセンター(NFC)に召集され、7日午後にスペインに向け出発する。そしてスペイン南部のラマンガかマラガで3週間、キャンプを張る予定だ。ラマンガはヒディンク元韓国代表監督時代の2002年初めに代表チームが1カ月間滞在した場所で、韓国代表は後にワールドカップのベスト4入りを果たした。