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中国から見た中国と日本の違い

北京五輪:陸上

加納由理 北京五輪の代表切符獲り誓う!

 神戸全日本女子ハーフマラソン(25日、神戸市・HAT神戸-神戸ハーバーランド)1時間13分04秒で3位に入った加納由理(29)=セカンドウィンドAC=が来年1月の大阪国際女子マラソンでの優勝を宣言し、北京五輪の代表切符獲りを誓った。同じく大阪国際に出場予定のジュリア・モンビ(22)=アルゼ=が1時間9分45秒で初優勝を飾り、大越一恵(26)=ダイハツ=が8秒差の2位。

★五輪当確の野口“感謝”の10キロ走

 18日の東京国際を大会新で制し、2大会連続の五輪出場が当確となった野口が10キロにゲスト参加。表彰式ではプレゼンターも務めたアテネ五輪の金メダリストは「東京国際では関西の人にも応援していただいた。きょうはありがとうの気持ちで走りました」と話した。今後は「腰がまだ痛いんです」と苦笑いする東京での激走の疲れを温泉旅行などで癒し、年末年始の奄美大島合宿から北京に向けて始動する。