北京五輪:陸上
北京五輪へ「選択肢多い」-陸上女子 福士
陸上女子長距離のエース、福士加代子(ワコール)が22日、北京五輪に向けて「(出場を狙う種目の)選択肢が多数ある。どれに絞るかは分からないけど、どれでもいけるように頑張りたい」と語り、トラック種目からマラソンへの転向にも前向きな姿勢を示した。
国際千葉駅伝(23日)前日の記者会見に出席した際、質問に答えた。
福士は女子の5000メートル、ハーフマラソンなどの日本記録を持つ屈指のスピードランナー。以前からマラソン転向が予想されており、北京五輪代表選考会を兼ねる大阪国際(来年1月27日)か名古屋国際(同3月9日)に出場する可能性がある。
12月16日の全日本実業団女子駅伝に出場後、その後の動向を決めるという。