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北京五輪:サッカー

北京五輪サッカー:U22韓国代表

 朴成華(パク・ソンファ)監督率いるサッカーU22(22歳以下)韓国代表が日本と対戦する。

 2008年北京五輪アジア最終予選のシリア戦(17日)に向け遠征するU22韓国代表が13日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで日本と親善試合を行うことになった。

 大韓サッカー連盟は2日、「朴成華監督の要請によりドバイでの合宿期間中にU22韓国代表の親善試合を行うことにし、その対戦相手として日本が最終的に確定した」と発表した。

 U22日本代表もカタール戦に向け、ドバイで合宿をを行う予定だ。

 韓国と日本とのU22代表は、これまで11回対戦して4勝3敗4分けと、わずかながら韓国が優位を示している。

 さらにサッカー協会は「今回の親善試合は練習試合の意味合いが強い。日本側の要請により、試合は非公開で行う予定」と付け加えた。

 U22韓国代表は9日午後、坡州NFC(代表チームトレーニングセンター)に召集され、練習を行った後、夜遅くドバイに向けて出発する。

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS