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中国から見た中国と日本の違い

北京五輪:出場枠

五輪目指しホッケーFW山堀をDFに

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 ホッケー日本男子代表が、秘策で40年ぶりの五輪出場を目指す。日本ホッケー協会は17日、北京五輪に向けた男女の代表強化計画などを発表。山堀貴彦主将(33=名古屋フラーテル)をFWからDFにコンバートし、時速120キロをマークする世界屈指のシュート力を生かす作戦だ。

 ホッケーは試合中の交代が自由で、FWは運動量が多いため、頻繁にベンチに下がる。しかし、セットプレーはグラウンド上の選手しか参加できないため、シュート力が宝の持ち腐れになる恐れがある。しかしDFならフル出場が可能だ。

 山堀は、今度の北京で3度目の五輪予選代表。シドニー五輪予選は、地元・大阪で屈辱の敗退を喫した。「あの悔しさを忘れてはいない」。アテネ五輪予選後には、一時、引退した。しかし、五輪への思いで05年に代表復帰を果たした。三度目の正直で、五輪の夢をつかむ。