北京2008、北京五輪なんでも情報
中国から見た中国と日本の違い

北京五輪:出場枠

五輪代表に三宅「北京は結果を出したい」

%E9%87%8D%E9%87%8F%E6%8C%99%E3%81%92%E4%B8%89%E5%AE%85.jpg
 日本重量挙げ協会は10日、女子48キロ級で世界選手権5位入賞の三宅宏実(21)=法大、写真=を来年の北京五輪代表に決めたと発表した。9位となったアテネ五輪に続く代表となる。

 三宅は昨年の世界選手権では3位に入った。コーチで父・義行氏(62)は68年メキシコ五輪銅メダリスト。日本は昨年と今年の世界選手権で五輪出場枠を男女3枠ずつ獲得。三宅は今年の世界選手権入賞で、協会の選考基準を満たした。北京五輪の重量挙げ女子48キロ級は競技初日の午前中に行われ、三宅には日本のメダル第1号の期待も膨らむ。三宅は「アテネ五輪は出るだけで終わった。

 北京五輪は結果を出したい」と意気込んだ。