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北京五輪:環境

<北京五輪>選手村での飲料水の安全を保証!

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 2007年10月7日、新華社は来年の北京オリンピック大会期間中、すべての関連施設内で安全な飲料水を提供するための国家プロジェクトが始動したことを伝えた。

 中国科学技術部が立ち上げたこのプロジェクトは、正式名を「オリンピック選手村および関連施設での高品質飲料水浄化モデル研究プロジェクト」といい、中国科学院生態環境研究センターが担当する。

 報道によると、同センターではすでに微量有機汚染物質除去装置や新型触媒酸化システム・水質安全検査装置などを自主開発し、これまで9件の特許申請をしている。また、あらゆるニーズに対応できるよう固定式・移動式の飲料水浄化設備も開発。これら新開発された技術をオリンピック選手村等に導入し、安全で衛生的な飲料水の供給を保証するとのこと。