北京五輪:バレーボール
北京五輪までの応援団 バレーボールの石島選手

松伏町出身のバレーボール男子日本代表・石島雄介選手(23)の応援団設立総会が、先月15日、出身地の松伏町中央公民館で開催され、北京オリンピックまでの期間限定で「まつぶしゴッツ会」(会長・会田重雄松伏町長)が誕生した。
設立総会には、小学生を含め約90人の会員が参加した。当初予定をしていなかった石島選手本人も出席し、間近で見る石島選手の大きさに、驚きの声があがり、設立総会に華をそえた。
石島選手は、「北京オリンピックに全日本バレーボールチームが出場し、会場でまつぶしゴッツ会の皆様が応援している姿が見られることを期待しています。」と北京オリンピック出場への意欲を熱く語っていた。
会員の申込みは、町外の方も可能で、大阪府堺市の方も入会している。現在、100人を超える入会者があり、今後も、町広報等で広く会員を募集していく。会費は、1人1000円、中学生以下は500円。会員には、応援グッズのオリジナルタオルマフラーの配布、チケットの手配、応援席の確保などの特典がある。 最初の応援は、11月18日(日)埼玉スーパーアリーナで行われる「ワールドカップ2007」を予定している。
<問い合わせ>松伏町中央公民館TEL992・1321。