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北京五輪:野球

北京五輪 星野ジャパン 神戸で自主トレスタート

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 北京五輪野球のアジア予選(決勝リーグ12月1~3日、台湾)に臨む日本代表候補の自主トレが30日、神戸・スカイマークスタジアムで始まった。

 星野監督は選手に対し、「まだ無理をしなくてもいい。徐々に体力を戻し、士気を上げていってほしい」と穏やかな表情で話す。とはいえ、最終候補21人が神戸市内のホテルに泊まり込んでの自主トレで、これが「星野ジャパン」の実質的な始動と言える。

 午前10時からの初練習では、今季17勝でパ・リーグ最多勝投手となった涌井(西武)がブルペンに入り、星野監督らが見守った。野手陣も通常のメニューをこなした後、志願して特打を行う選手もおり、初日から熱が入っていた。