北京五輪:トラブル
北京五輪「血が足りない」 Rhマイナス求む

2008年8月の北京五輪では欧米から多くの観客が中国にやって来ると予想されるが、中国では白人に多いRhマイナス型の血液が不足しており、手術などの際に輸血ができない可能性が浮上している。24日付で銭江晩報が伝えた。
白人はRhマイナス型が全体の15%を占めるとの説もある。漢民族は全体のわずか3-5%で、在庫が不足しているという。このため一部の血液センターは10月25日から11月5日までをキャンペーン期間として、市民に献血を呼びかけている。写真は北京五輪メイン会場の「鳥の巣」。