北京五輪:出場枠
五輪切符獲得の日本チームが会見-新体操

新体操の世界選手権(ギリシャ・パトラス)団体総合で7位となり、2大会ぶりの五輪出場を決めた日本チームが25日帰国、成田空港で記者会見した。
主将の三沢樹知(山形RG)は「五輪切符はたくさんの人たちのおかげ。北京まであっという間だと思うので、毎日無駄がないように頑張っていきたい」と語った。
メンバーは全国からオーディションで選ばれ、合宿生活を送りながら五輪を目指している。山崎浩子・北京五輪強化本部長は「たくさんの人の協力でこの7位というポジションが得られた。けれども目指すメダル獲得にはまだ遠い。課題を1つ1つクリアしていきたい」と話した。
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投稿者: スタイリッシュ | 2007年09月27日 11:13