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中国から見た中国と日本の違い

北京五輪:開会式

北京五輪 開会式の当選率4・7%

 北京五輪組織委員会は24日、同五輪入場券の中国国内向け第1次販売分の抽選結果を発表し、開会式は2万6000枚の販売枚数に対し55万枚の応募があり、当選率は4・7%だった。

 閉会式の販売枚数は開会式と同じで当選率は15・1%、各競技は計154万枚余りで当選率は34・6%だった。競技別ではバスケット、飛び込み、卓球の人気が高かった。

 全体では72万人余りが計518万枚分を申し込み、中国国内に住む外国人も1万1700人が10万枚以上を申し込んだ。